テンプレートリテラル

テンプレートリテラルとは

ES6で新しく使えるようになった構文でテンプレートリテラルを使うと、文字列の扱いが便利になります。

テンプレートリテラルの使い方

バッククオートで文字列を囲みます。
バッククオートで囲み、更に ${}で囲んだ中では、変数やJavaScriptを直接記載することが可能です。
バッククオート内では改行も行うことが可能です。

`文字列`

`文字列 ${変数 or JavaScript} 文字列`

`文字列
文字列`

実行例

let year = new Date().getFullYear();

// テンプレートリテラルを使用しないで記述した場合
console.log('今年は' + year + '年です。');

// テンプレートリテラルを使用して記述した場合
console.log(`今年は${year}年です。`);

// ${}内に変数やJavaScriptの処理を直接記載することも可能
console.log(`今年は${year}年です。
来年は${new Date().getFullYear() + 1}年です。`);

実行結果

今年は2019年です。
今年は2019年です。
今年は2019年です。
来年は2020年です。

コメント