reduceメソッド

reduceメソッドとは

reduceメソッドは配列データを累積して1つの値にします。数値であれば全ての値を合計した値を算出し、文字であれば全ての文字を繋ぎ合わせた1つの文字列が取得できます。

reduceメソッドの使い方

reduceは引数を2つとります。第一引数がコールバック関数、第二引数が初期値となります。
コールバック関数にも2つ引数が渡されます。第一引数が合計値を格納する変数、第二引数が配列の要素となります。  
初期値には任意の値を渡すことが可能です。
最初の処理では、初期値と配列の一番目の値が渡され処理が行われます。それ以降はその前の処理の値と配列の要素が渡され処理が行われます。

var items = 配列データ;

var total_item = items.reduce(function(合計値(total_item), 要素(item) {
  return 処理;
}, 初期値);

実行例

var numbers = [10, 20, 30];

var sum = numbers.reduce(function(sum, number) {
  return sum + number;
}, 0);

console.log(sum);

実行結果

60

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